確定申告の時、皆さんは医療費控除を申請しましたか?

 

通常、年間10万円以上の医療費を支払っていないと控除が受けられないという

イメージがありますが、実は所得によって、年間10万円以下であっても

控除対象となることがあるんです!

 

今日は、そんな知らなきゃ損!の医療費控除についてみていきましょう。

 

その領収書を捨てる前に、一度チェックしてみて欲しいこと

 

実は、10万円を超えなくても対象となる場合があるのは、

「課税標準の5%」か「10万円」のどちらか低いほうが基準になるんです。

 

▼医療費控除の対象となる金額は次のように求めます。

医療費控除の対象となる金額=

実際に支払った医療費合計額-保険金などで補填される金額-※10万円

(※その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等の5%

参考:http://manetatsu.com/2015/01/39008/

 

還付申告は5年前までさかのぼることができる

 

これを見て、「ああ、申告するのを忘れてしまった」という方でも大丈夫!

実は、還付申告というのは5年前までさかのぼることができるんですよ。

 

また、税務署に出向いたり、領収書類や申告書を郵送するのが

面倒という方には、それらの必要がないe-tax(国税電子申告・納税システム)

という方法もあるんです!

 

私も今年はe-taxを利用しましたが、

慣れてしまえば、とても便利だなと実感しました。

 

 

これらに関しては、あまり知られていないようなのですが、

申告は自身でしなければいけないことなので、きちんと知識を付けて、

利用出来るものは賢く利用していきたいですね!

 

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医療費控除は年間10万円以下でも申告できるという事実

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