賑やかな空気感の中で、訪れた来場者たちと直接会って、商品やサービスをアピールできる展示会は、企業の認知度を高めるうえでも有効なイベントと言えます。しかし競合を含め多数のブースが立ち並ぶ中で、自社ブースを他社よりも目立たせるのはそう簡単なことではありません。

そんな中、展示会に動画を活用する企業が増加傾向にあるようなのです。Webには、実際に展示会で公開された動画が様々にアップされており、企業が展示会に動画を活用する事例が増えつつある現状が伺えます。

展示会で公開された動画5つの実例

では、なぜ展示会のブースで動画を流すのでしょうか?どのような動画が活用されているのか、展示会で公開された動画の5つの実例を見ていきましょう。

 

▼スタイリッシュな映像で惹きつける

このような迫力あるスタイリッシュな映像が流れていれば、一瞬足を止める来場者もいるはず。実際の飛行風景やCGも交え、かっこよく演出しています。

 

▼アイキャッチのみに特化した動画

とにかく雰囲気が華やかで、アイキャッチ効果を期待できる動画です。再生時間は20秒程度で、謎めいた印象を残したまま終わるため、気になる人はブース内に立ち寄るかもしれません。

 

▼デモンストレーションのみに特化

解説や宣伝文句は一切なく、製品のデモンストレーションのみに特化した動画。映像のみですが、実際の使用風景がそのままわかるというのは大きいでしょう。

 

▼デモを交え複数商品をじっくり解説

11分超という長めの再生時間で、商品ごとにデモンストレーションを交えながら、ブランドの魅力をアピールしています。こういった動画に見入っている人は、商品に対し強い興味を持っている可能性が高いです。

 

▼ラフな空気感でコーディネートを紹介

様々なアレンジを紹介し、ブランドをアピールしています。広い会場のなかでも、この動画内のブランドに興味のある人はやはり立ち止まるでしょう。

 

展示会で動画を活用するメリットとは

先にご紹介した5つの動画実例からもわかるように、動画は展示会においての集客にも活用できます。その際の主なメリットをまとめると、おそらく次の3つが挙げられるでしょう。

・足を止めてもらえるアイキャッチ効果
・手間や人手をかけずに情報を伝えられる
・華やかな雰囲気を演出できる

本能的に動くものを目で追うという人間の習性から、動画は展示会においてその特性を活かしやすい媒体であるといえます。動く映像によって来場者の興味を惹き付け、同時に、商品やサービス、企業についての情報を自動で的確に伝えられます。一方で、展示会終了後にはまた別のメリットがあります。

Webからの集客にも効果を発揮!?

展示会用の動画がWebにも投稿されているのは、それによってWebからの集客効果を期待できるというメリットがあるからです。展示会用に制作された動画でも、Webで公開すればWeb動画CMとなり、キーワード検索などによって訪れた視聴者へ商品やサービスをアピールできるようになります。

展示会とはまた違い、動画ページヘの訪問者は最初からその商品に興味のある人がほとんどですので、動画の内容やクオリティにもよりますが、展示会用動画はWebCMとしても効果を充分に発揮できると言っていいでしょう。

動画を賢く運用し、他社に差をつける!

音声と映像でイメージを的確に表現する動画は、展示会という場でもその特性を活かすことができ、そしてイベント終了後もWebを通じて視聴者へ多くの情報を届けることができます。展示会やWebでの賢い動画運用、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

 

 


他社ブースに差をつけろ!!展示会で動画を活用するメリットとは!?

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