BtoBにおける「動画マーケティング」は当たり前になる


(参照:Ciscoの調査レポート)

近年、スマートフォンやSNSの急速な普及により、Webの世界における「動画」の重要性は増すばかりです。現に日本でも動画市場は盛り上がりを見せはじめ、Web上では個人はもちろんのこと、企業のPR動画を見ない日はないのはないでしょうか。そんな動画戦国時代に突入している、動画マーケティングについて様々な調査結果から、今後の動向を見ていきましょう!

 

2019年には世界中のインターネット・トラフィックの80%

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Ciscoの調査レポートによると、2019年には世界中のインターネット・トラフィックの80%が動画になると予測されています。80%が動画という数字に驚かれた方もいるかもしれませんが、それほど、インターネットは今や私達の日常に欠かせないものであり、携帯電話の普及によって個人にとっても身近なものなのだと言えますね。

 

1日あたり80億回のFacebookを通じた動画再生

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(画像参照:Facebook)

実際、動画市場の成長は目ざましく、2015年7月には、YouTubeが同サイトには1分間に約400時間分の動画が投稿されていると発表しました。また同年11月には、Facebookが1日あたり80億回のFacebookを通じた動画再生があると発表しています。

また、米Facebookによると売上は前年同期から41%増加し、過去最高の45億100万ドルに達しました。その中でもニュースフィード上の動画広告やInstagram広告が好調に推移していることも明らかにしています。

Facebookでの動画広告はもはや日本でも見ない日はない程ですよね。それほど、企業などでは、マーケティング上、拡散する上での重要な媒体の一つになっていると言えます。

 

2016年には、スマートフォン比率が過半数を占める

また日本国内でも、サイバーエージェントの昨年2015年には国内の動画広告市場は、前年対比 約160%の506億円に成長する見通しを出しており、今年2016年には、スマートフォン比率が過半数を占め、 2017年に1,000億円規模、2020年には2,000億円規模に到達を予測しています。

このような状況下で、BtoB領域のビジネスにおいても動画を使ったマーケティングへの取り組みが当たり前のものになりつつあります。

 

まとめ

少し前までは、「動画を作成する」ということに費用面やマーケティング面で大きな壁があった企業も、動画制作において今では様々なサービスの登場しはじめたため、そのハードルが大きく下がっています。そのため、BtoB領域でも動画を活用する企業が年々増加しているという事実があります。今後、ますます加速するであろう動画市場。WEB担当者の方はめまぐるしく日々変わる動画市場についてより一層アンテナを張っていくことが必要かもしれませんね!

 

 


BtoBにおける「動画マーケティング」は当たり前になる

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