英語ができるユーチューバーよ、訪日外国人向け動画が穴場だ!!


ユーチューバーという生き方

有名ユーチューバーの活躍や、動画コンテンツの人気上昇によって、ユーチューバーという生き方が認知されてきています。
ここ数年で、ユーチューバーという言葉自体も確実に社会での市民権を得てきました。

 
自分の、知識や嗜好、スキルを活かして活躍する彼らは大きな憧れと、人気を得ています。
大阪府のとある小学校の調査によると、小学4年生のなりたい職業ランキングでは、『ユーチューバー』堂々の3位に輝いているそうです。

 
そんな中で、『自分もユーチューバーとして活動し、収入の柱を増やしたい!』とお考えの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

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時代はユーチューバー戦国時代に突入

近年、ユーチューバーの総数は、その規模は様々なれど、爆発的に増加しています。
2014年年末、テレビCM、webCM、街頭広告などで、『ユーチューバーそのもの広告』が多数展開されたこと、動画コンテンツの増加によって、YouTubeというもの自体に触れる機会が増えたことなどなどが、原因と考えられます。

 

同じコンテンツを扱うもの同士で互いに競合関係が生まれました。
時代は『ユーチューバー戦国時代に突入した』といっても過言ではないでしょう。
いかに質の高い動画を作るかに加えて、『いかに他者と違う属性、コンテンツを扱うか』といった、差別化がユーチューバーとして生き残っていく戦いの鍵になってきています。

 

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英語ができる、という武器はユーチューバー戦線で確実に有利。

日本人は先進国のなかでも、『英語ができる人口』が非常に低いと言えます。

 

中学1年生から英語を教育しているのにもかかわらず、大学を卒業しても英語圏の5歳児ともまともな会話ができない人が多い。
こんなことも言われているようです。

 

そんな中で、『私は英語ができる!』という方は、非常に貴重であると言えます。
ユーチューバーとして戦っていく上でも、そのスキルは非常に有利に働きます。
英語を苦手とする大多数の日本人のライバルがアプローチできない動画を発信できうる為です。

 

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日本のものに興味のある、訪日外国人向けの動画を作成

旅行ガイドブックなどには、比較的高級な飲食店や、本当に有名な観光名所などしか載っておらず、
地域のの隠れた名店や、日本人の中でも特定のマニアしかしらないニッチな場所などを発信する場は、実は今は少ないそうです。

 

『スシ、ゲイシャ、フジヤマ』意外にも日本にはたくさんの観光資源があります。

 

アニメ、ゲーム、マンガなどのサブカルチャーに深い関わりを持った、施設や商品。
日本にしかない『立ち食いそば』などの私たちからすれば日常的なもの。
さらには、それに付随して、電車乗り換えの仕方や、各種施設などを利用する為の、日本ならではのルール。

 

そこで、英語のできる日本人であるあなたが、それらの情報を発信すれば、その動画には大きな価値が生まれるはずです。実際に店舗に赴いて、動画作成に協力をあおぐ際にも、『英語を使って外国人向けに宣伝をさせていただきたいと考えています』というだけで、さりげなくリテラシーをアピールすることができます。

 
協力者の信頼獲得においても、ある一定の語学力をもっている人間という見せ方は有利に働く場面も多いはずです。

 
さらに、いわずもがな『YouTube』というサービスは、世界中に情報を発信することが可能です。
日本語のみの動画では、日本語がわかるユーザーにしかアプローチできませんが
英語で動画を作成すれば、全世界の英語ができるユーザーにアプローチできるため、チャンネル登録してもらう為の母体となる視聴者の絶対数を増やす試みにおいて、圧倒的有利に働きます。

 

英語ができる、という武器を最大限に利用し、『訪日外国人向けの動画』という穴場を攻めましょう!

 

 


英語ができるユーチューバーよ、訪日外国人向け動画が穴場だ!!

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