【必見!】有名3大動画投稿サイトの徹底比較


現在の3大動画投稿サイトといえば、YouTube、ニコニコ動画、そしてFC2でしょう。

どのサイトにもそれぞれ独自の特徴があります。では、これらはどういったサイトなのか、また、この場合はどのサイトに投稿すればいいのか、視聴する場合はどのサイトにどういった動画があるのか、といったことも含めてまとめてみたいと思います。

YouTube

YouTubeはご存知の通り、世界最大の動画投稿サイトです。
最近では「ユーチューバー」という言葉もよく聞くようになりましたが、これはこのYouTubeに動画を投稿して、その視聴数によって収益を上げている人のことを指します。

 

動画に収益を上げたい場合、このYouTubeが一番でしょう。何といっても視聴者の数が違います。

 

YouTubeは特に会員登録(Googleアカウントの取得)をしなくても、ほとんどの動画をいつでも気軽に視聴することができるのが特徴ですが、動画を投稿する場合はこの登録が必須になります。また、会員登録をしていて18歳以上の場合、アダルトな動画も視聴することができるようになります。

 

投稿されている動画はチャンネルという単位で扱われます。例えばABCというユーザーが投稿した動画は、ABCというユーザーのチャンネル内に保存されます。動画を投稿するには、まず自分のチャンネルを作成する必要があります。

 

このチャンネルには有料チャンネルというものがあり、そのチャンネル内の動画を視聴したい場合には1ヶ月、もしくは1年単位での課金が必要で、この価格はチャンネルを持っている人が決めることができます。
有料チャンネル内でも、無料と書かれている動画は無料で視聴することができます。これは投稿をした人が動画単位で設定できます。

 

YouTubeではあまりこの有料チャンネルを使用した投稿は多くありません。視聴する人に課金を要求するより、誰でも自由に見れるように投稿し、その動画に広告を付けて、閲覧数によってスポンサー収入を得るユーチューバー方式の方が盛んです。

 

この場合、視聴する人にはまったく負担が掛からず、見てもらった方には収入が入るということになり、どちらにとってもWIN-WINの関係だと表現できるかも知れません。

 

ユーチューバーが多く存在しているのは、投稿者と視聴者の間にこの関係が保てているからだと言えるでしょう。

ニコニコ動画

ニコニコ動画は誕生した時にはYouTubeに投稿されている動画に自由にコメントを付けて視聴できるシステムに過ぎませんでしたが、その後、独自に動画を保存するようになり、生放送も行えるようになりました。最初からの発展度を考えると、一番成長したサイトかも知れません。

 

動画を投稿するサイトとしては今でもそれほど流行っている訳ではありませんが、コメントが付けられるという点を利用して、作りかけの動画を投稿し、その場面場面に付けられるコメントで改善点を指摘してもらうといったような使い方ができる点はとても便利だと言えます。

 

YouTubeと同様に有料動画を投稿することができますが、その数では(日本人の利用に限っては)YouTubeを上回っているかも知れません。この価格は動画ごとに異なり、投稿した人が設定できます。

 

ニコニコ動画は完全な会員制で、会員登録をしないと動画の視聴はできません。この登録は無料で行えますが、有料のプレミアム会員の登録をすると、重い時間帯でも優先的に回線を使用できたり、生放送が行えたり、見逃してしまった生放送の再放送を見ることができるといった特典があります。

 

この生放送は「ニコ生」と呼ばれており、誰でも自分の番組を放送することができるのが特徴です。この放送中にもリアルタイムでコメントを付けられるので、そのコメントによってその後の行動を変えるといったスタイルでの放送も多く行われています。

 

この生放送には有料放送があり、そういった放送では1ヶ月単位での課金が必要です。この価格は放送を行っている人によって異なり、チャンネル登録費というものを支払う必要があります。
「ネット配信業」と呼ばれる人は、このニコ生でそれを行っていることが多く、収入源はこのチャンネル登録費になります。

 

ユーチューバーと比べると、生計が成り立つまでの収入を得るのは難しいと言えますが、自分の番組として好きな時に放送できることと、視聴者とコメントで会話をしながら進めることができる面白さがあり、動画の投稿ではなく、この生放送というスタイルに拘りがある放送者も多いようです。

 

FC2

FC2は一般的な動画というより、アダルトな動画がメインだと言えるかも知れません。
投稿されている動画の数も、一般的なものはそう多くありません。これは、一般的な動画を投稿するなら、視聴者数が桁違いに多いYouTubeの方が多くの人に見てもらえる為でしょう。

 

FC2は会員登録をしなくても視聴することができますが、無料の会員登録、及び有料会員というシステムがあります。この有料会員になると、有料会員限定の動画を視聴できます。アダルトな動画は18歳以上であれば、会員登録をしていなくても視聴が可能です。

 
投稿者が有料動画として設定した場合、有料会員でないと視聴することができなくなりますが、その動画が再生されてもそこから収益が発生する訳ではありません。

 

そして、ニコニコ動画のように、動画にコメントを付けることができます。これは有料動画やアダルトな動画でも同様です。また、二コ生のような生放送を行うことができます。これを「FC2ライブ」といい、二コ生と同様にリアルタイムでの放送が行えます。ニコ生と違うのは、会員登録さえ行えば誰でも無料で放送することができるところです。

 

この生放送には、30秒や1分単位で課金をしないと視聴できない放送があります。これは放送を行っている人がそのように設定をしている場合で、このような放送を視聴するには会員登録をして、ポイントを購入する必要があります。有名な人がよくそのような放送を行う場合があり、中にはアダルトな内容なことも少なくありません。

 

FC2でも動画によって収益を上げることができます。それは、動画を投稿し、その動画から有料会員登録があった場合と、既に投稿されている動画を紹介し、その動画から同じく有料会員登録があった場合です。
これを利用して、例えばまずは無料で第1話という感じの動画を投稿し、2話目以降は有料動画にすると、そこで有料会員登録を誘うことができます。ですが、直接視聴数自体が収益に繋がる訳ではないので、これによって安定した収益を得るのは難しいでしょう。

 

このFC2で収益を上げる為には、やはり30秒や1分単位での課金放送を行うことでしょう。それも、アダルトな放送がメインになります。放送を行う人によっては、30分程度の放送で5万円以上の収益を得ることもあるくらいです。

どのような利用をするかによって使い分けが必要!

これらの動画サイトの特徴をまとめてみましたが、気軽に動画を視聴したい人や、動画の投稿によって収益を上げたい人は、YouTubeが最適でしょう。視聴する側は一切課金する必要がないことと、視聴者の数が圧倒的に多いので、収益に繋がりやすいと言えます。

 

動画にコメントを求めたい人や、生放送を行いたい人は、ニコニコ動画です。生放送を視聴したい人も、常に1000番組以上の生放送が行われているので、色々な放送を視聴することができます。有料放送を行って人が集まるようになると、それなりの収益を得ることも可能です。

 

FC2はアダルトな動画を視聴したい人や、アダルトな内容の課金放送を行いたい人によく利用されていると言えるでしょう。このような特徴の違いを理解して、貴方なりの動画ライフを楽しんでください。

 


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