【注目度UP!】インバウンド向け動画を狙うなら抑えておきたいポイント


 

2015年の流行語対象となった爆買いに象徴されるインバウンドですが、地方自治体、旅行会社はさらなる来日客を呼び込もうとネット上でインバウンド向けの動画を作りまくっていますが、京都、富士山、東京などベタな観光地の動画が多いのも事実です。
ここで日本人の立場から、どのような海外の光景を見るときに「ああ、ここに行ってみたい」と思うでしょうか。
個人的に海外旅行が好きなのですが、「ベタな場所には行かない」という拘りがあります。
ハワイ、ニューヨーク、凱旋門、モンサンミッシェルなど皆と同じところを訪れてもNothing Specialな体験じゃないですか。
一風変わっていて、この景色は生で見るとどんな感じなんだろうという魅力があると是非とも足を運んでみたくなります。

 

 

イタリア:Civita di Bagnoregio(チヴィタ・デ・バーニョレージョ)
ちょうどローマとフィレンツェの間にあるボルセナ湖の近くにある崖の上にある街です。
この写真を見た瞬間に行ってみてー!!って思いましたので、即決でチヴィタに行きました。

 

そう、日本に訪れる外国人もきっとこのような「日本に来て憧れの風景を目にしたい」という思いで来日しているんだと思います。

 

外国人の憧れの日本の風景とは

日本人にはあまり知られていない、富士山の絶景ポイントが海外では知れ渡っているんですね。
それがこちら

これは山梨県富士吉田市というなんともマイナーな街から見える五重塔と富士山、さらに春には桜も交えて一度に見れる絶景スポットとして海外では非常に有名な写真なんです。
日本人からすると、吉田市ってどこ?となると思います。実は前述のチヴィタもイタリア人は滅多に知りません。
また、アジア人に大人気なスポットがこちら
鎌倉高校前。江ノ電の駅の一つですが、スラムダンクのオープニングの1シーンで使われていることでアジア人がわんさか訪れるようです。

 

そのため日本人の視点ではなく、外国人の視点から見て魅力と感じることは何かを追求した動画が響くのではないでしょうか。
下記動画はドイツ人のVincent Urbanさんが3週間の日本滞在のときに作った動画です。
非常に評価が高くBuzz Feedでも記事になりました。
ベタな観光名所も多く含まれていますが、驚きなのは富士山以外の自然も結構魅力的と感じるんだなという点です。これは日本人ではなかなか気づけないと思います。
Trip Adviserで外国人が高評価をつけている以外なスポットの魅力をどんどん伝えていくといいかもしれませんね。

 

▼VimeoIn Japan – 2015

 

 

 


【注目度UP!】インバウンド向け動画を狙うなら抑えておきたいポイント

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